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宮城県仙台市泉区の左右木健一・くみバレエスクールのアメブロ オフィシャルブログです。スクールの近況や、左右木健一が指導に伺う各スタジオのワークショップやオープンクラスの様子、コンクール情報など、バレエに役立つ情報満載のブログです!

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  • 09/21/18--16:05: コンクール Part 83
  • コンクールの結果が良くないと「こんなに頑張ったのに…なぜ?」という思いになる方もいるでしょう。そんな時、冷静に以下のことを読んでみてください。準備はいいですか?まず…袖に待機している際、見切れないような場所に待機していましたか?(指導者の先生が審査員席から見えてしまった場合も、舞台マナーが減点になります)舞台に出てくる一歩目から、心を込めて足を出せましたか?(しかし妙に足を強調させてニョキっと出すわけではなく、あくまで自然に)その足を包み込むポアント(バレエシューズ)のリボン、紐、ゴムにほつれはなかったですか?底が真っ黒だったり、ポアントの先のサテンをきちんと処理していましたか?ポアントのリボンの結び目はきちんと処理できていましたか?「板付 音」のキッカケにも関わらず、変にポーズで止まっていたりしていませんでしたか?(変に止まると、音響の方が音を出してしまいます。そのアクシデント、何回か目撃しました。これは音響さんが悪いのではなく、参加者の責任になります、なぜならポーズで止まってしまったら、音響さんは「板付した」と思うからです)場合たりは大丈夫でしたか?へんな場所から踊り始めていませんでしたか?そして全般にわたり、舞台の空間の使い方は正しかったですか?笑顔が自然でしたか?役の解釈に相応しい笑顔でしたか?鼻をすすったり、口を噛んだり、口をパカパカ開けていたり、目線を必要以上にお客様を見つめていたりしていなかったですか?(過剰な目線のアピールも、良いとは言えません)ポジション、全てが正確だった、と言えますか?ジャンプの着地、乱暴ではなかったですか?ポーデブラは、正しい通り道でしたか?顔の向きを定めるのに、目線は泳いでいなかったですか?マイムのあるようなヴァリエーションでしたら、舞台上の登場人物が何人いて、どこにいて、どのような衣裳を着ていて、どれくらいの身長で、自分との関係性を考えた上で、手を出したり、マイムしていましたか?(登場人物がいない、と思われる場所に手は出さないです)回転数、ジャンプの高さにこだわり、アラ続きをみる

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    久しぶりに古江バレエスクールさんにお邪魔しました!はじめてお邪魔させていただいた時から一年以上経過しましたが…生徒さんたちの「本気度」が昨年よりパワーアップしています。みんな真剣!私の指導法も昨年と変わりましたのでみんな私のことは知ってるし、私もみんなを覚えていますが、何か全く新しい感じ!真剣に取り組む態度が、素晴らしかった!ジャンプもピルエットもなし(笑)ひたすら「真っ直ぐ立つこと」「身体のどこを使うか」それだけ!ぜひ皆さんの今後のバレエに役立ててもらえたら、嬉しいです。ジャンプもピルエットもなし、で突入したヴァリエーションの個人指導でしたが…こちらも「身体のどこを使うか」ばかりを指導していたのですが、それを子供たちが頭で納得してくれたら、回れるんです!跳べるんです! 多分、生徒さんたちが一番ビックリしたはずです。「あれ?回る練習してないのに…回れてる」と!みんな、実感してくれたはずです!よくコンクールで「小学生のときは踊れても、中学生になったら踊れなくなる」とか言われますが、私は最近、それは絶対違うとわかるようになりました。小学生の時に踊れる、という「踊れる」のと、踊ることを「理解する」は別!「踊れる」という「勘違い」なだけで、踊れていたわけではないんです。ある観点から、よくよく観察すると、小学生の時に踊れて、中学生になったら踊れなくなる子の共通点があります。「意続きをみる

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    今日はアテールバレエスタジオでWSでしたが、その記事のまえに…DLSセミナーで来日中の佐藤愛さんと、お食事をしました。お食事という名の「愛の説教部屋」嘘です!(笑)まさに名前の通り、Suger Love な優しい(!)愛さんです。実はこんな感じでプライベートに愛さんとご飯を食べたのは初めて。いわゆる「ブログ友達」って感じだったので、割と頻繁にやりとりはしておりましたし、セミナー後も色々とお世話になり…感謝の気持ちでいっぱいです。愛さんの情報発信量は、膨大です。私も毎日ブログは更新していますが、愛さんの情報量たるや…半端ない!DLSポットキャスト、ブログ、Instagram、Twitter、Youtube など…そして2冊の本!いったい、いつ寝てるの?みたいな愛さん。今回もセミナーで疲れているのに、時間を割いてくれて、マシンガントーク炸裂!その言葉ひとつひとつが、私にとって学びの場でした。バレエ教育の在り方、コンクールの在り方…愛さんは、もちろんアンチコンクール派。私は、コンクール審査員。一見「水と油」のような愛さんと私。しかし目指すゴールは同じなんです。実は私は大の解剖学嫌いでした。理由は以前書いたと思いますが、20年ほどまえに、ある「解剖学的バレエクラス指導」みたいなセミナーを受けた際「バレエに必要なのは、土踏まず、内筋、下っ腹、この三点だけ!膝をのばすな。大腿四頭筋は一切使うな、ふくらはぎも一切使うな、お尻は全部使うな!」と言われ…え?内筋だけ使って、膝伸びる?ふくらはぎ、一切使わない?ポーデブラに必要な筋肉は、ないわけ?ピルエットを回る際に、軸足の膝を伸ばさないわけ?ジャンプの着地の際、お尻がゆるゆるなわけ?と…そして、その手法が取り入れられた指導法(私は一切そのようには指導しませんでした)が蔓延してから、各地で膝を怪我する子が続出。そこで、私はますます「解剖学続きをみる

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